なるべく早く帰ります。
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GW・小豆島 2日目

夕飯の支度をしていると玄関からガサゴソ・チャカチャカとたたきを歩く足音が・・・、母さんです、こんにちは。
たたきに降りるのは禁止なので怖い声で「コラッ!!テン!!何してるの!!」と大声を張り上げること4回目、とっておきの笑顔で「母ちゃん!母ちゃん!母ちゃん!おもちゃ見つけたよ〜♪」とハンカチをくわえて走ってくるテンチョー。
まず第一に叱られているのに笑顔はおかしい。
第二に呼ばれたら一回で来なさい。
そして第三にそれはおもちゃではない。
以上。夜露死苦!


さぁ、GW小豆島の旅、2日目。スペシャルな1日の始まりはタムテン飯から。
食後2時間動かせない我が家のワンコはシツケの面ではダメだけど人より早い朝ご飯。
この後、人の身支度&人ご飯を経てオリーブ公園を後にし、井上誠耕園さんへ。
全種類のオリーブオイルを試食させていただいてお土産を買います。
ここで買ったオリーブサイダーがおいしかった。
1本買ってすぐ飲んで、おいしかったのでまた戻ってもう2本買ったくらいに。(笑)


そんなこんなでようやく2時間経過。
オリーブ公園に戻り、お散歩です。

小豆島はオリーブと醤油と佃煮と岩で出来ている!


でっかい風車もありますよ〜

どれくらい大きいかって?

これくらい。
風車がでかいのか、ダックスが小さいのか・・・
必要でした?この写真?(自問自答)


お次はDutch Cafe Cupid & Cottonへパンケーキを食べに向かいます。
途中、何故だかナビちゃんが迷走したのでとんでもない山道へ。
急勾配過ぎてハイエースちゃんが登れないという2度目の悪夢が頭をよぎりましたが、なんとか脱出。

建物もかわいく、景色も絶景。
パンケーキももちろんおいしくて大満足。
ここは実はキャンプ場でもあるので、「ここでキャンプして〜!!」(今の時期はオフシーズン)と父さんと叫んでいた所、お店の方が登場。
「キャンプしたいですか?うふふ」ですって。
でも、ま、我が家には無理でしょう。だってホームページに「犬は・・・他のキャパーの迷惑にならないこと。特に吠えかかったり、噛み付いたりしない事。他のキャンパーがテントサイトに近寄った時も」とあるので。(涙)


さぁ、お次は一気に移動して、岬の分教場・二十四の瞳映画村へ。
ワタクシ、茶色の悪魔を抱えているものでテーマパーク的なものの入場はあきらめていましたが、こちらは優しかった。
抱っこでいいですか?と聞いても、「建物は抱っこで、それ以外はお散歩させてあげてください〜♪」 ですって。LOVE小豆島!










ここでお昼ご飯。
小豆島は日本三大そうめん産地。「生そうめん」をいただきます。

初めての生そうめんは・・・そうめんなのにコシがある!
つるつるっとおいしくいただきました。
さすが醤油の産地だけあって、そうめんのツユも貴重なお醤油で煮た角煮もスペシャル!
犬連れの場合は、樽をテーブルとイスにしてお店の前でいただけます。


この後は、道の駅に移動してお昼寝、夜のフェリーに乗るため時間を調整します。
が、ががが、ここで小豆島旅行一のビックイベント。
ビッグダディと奥様に遭遇!
いやね、ファンなんで知ってたんですよ、ビッグダディ一家が小豆島在住って。
まさかお会いできるとはっ!!
でもね、芸能人ではないのですから遠巻きに見ていたところ、皆さんの写真撮影に付き合ってあげてる優しきダディと奥様。
母さんも勇気を出して、「ダディ&奥様&私」で写真を撮っていただきました〜
この後もお昼寝後のワンコ散歩中にもダディ一家に遭遇。


そして帰りも車にヒッキーなのであえて日も暮れて涼しくなった時間帯のフェリーに乗船。


車の中でビッグダディの放送を見ながら帰りましたとさ。
エンジェルロード? ビーチ? 寒霞渓? 二十四の瞳?
いえいえ、小豆島は「ビッグダディ」。
楽しい旅になりました!

GW・小豆島 1日目

最近はカタコトの日本語を話す海外の人との仕事が増えてきたわけですが・・・、母さんです、こんにちは。
今日は「お願いです!私、超困っています。超助けて下さい。あなたを送って!すぐに今、あなたを送って!」というメールが台湾から来ました。
とりあえず、助けるけども、送ることはできない。


さぁ、待ちに待ったGWの連休前半戦、まさに戦い。
後半は帰省する我が家にとっては貴重な貴重な連休はお船に乗って小豆島へレッツ・Go!
カヌーだったりスワンボードだったり観光船だったりは経験ありのタムテンですが、がっつりカーフェリーに乗るのは初めて。
ワンコは抱っこでデッキに居てもいいそうですが、姫路→小豆島間は110分たらずなので我が家は飼い主ともども車にヒッキー。
せっかくのラウンジ席やレストランもスルーして完全ヒッキー。
潮風を浴びることも無く、お船に乗ってる感ゼロの船旅です。

で、いきなり到着、小豆島。
私は学生の時以来、父さんは初めての上陸です。


まずはエンジェルロード。
1日2回の干潮の時だけ歩いて島に渡れる不思議な道です。
ワタクシ、今回は調べに調べてフェリーの到着時刻と干潮を読み、エンジェルロード入りしてございます。



がっつりね、もう、がっつりね。
普通に浜ね。
潮が引きすぎてこれが満潮で浸かるとは思えないほどがっつりね。



なんで夕方またチャレンジ。
皆様にはぜひとも「ド」干潮は外し、細いエンジェルロードがうっすら現れてくるあたりをオススメします。










お次は・・・
寒霞渓。紅葉の名所ですが新緑もなかなか。
車で山頂まで行くこともできますが、混雑していなければワンコは抱っこでオッケーとのことでロープウェイで!



そのしがみついた手、小さくまとまった体、間違いなくビビってるね、キミはロープウェイ嫌いだね。

ロープウェイ乗り場から先はさらに山頂までのハイキング道もありますが、見ての通り、タムが激暑をアピールしまくるのでそうそうに下山します。
行きがけに犬の乗せ方を教えてくれた駐車場係りのおっちゃんに「もう帰って来たん?」と驚かれるほどの超特急。
我が家のように暑がりな犬をお連れの皆様には車で山頂をオススメします。
ロープウェイ料金がもったいないから。(涙)




さてさて人間の観光に付き合ってもらった後はワンコタイムでオリーブビーチへ。
主に楽しんでいるのはテンだけですが。







今年、初泳ぎなテンチョー。
やはり、水辺+ディノは最強の組み合わせのようです。


まったりくつろいでいたタムが突然歩き、漂流物に興味を示したところ・・・


大波に乗って思いがけず迫ってきてぶつかり、ギャン鳴き。


怒ってるね? その顔は怒ってるね?
いやいや、母さんじゃないだろ。母さんのせいじゃないだろ。


お母さんは、そういう風に汚れたイヌとは寝ないことにしようと思います。(キッパリ)



ほどよくワンコが疲れたところで・・・・

左:佃煮ソフト      右:醤油ソフト
小豆島にはご当地ソフトはたくさんあって、他にもオリーブ・すももなど。
お友達情報で佃煮ソフトと醤油ソフトがおいしいとあったので我が家はこの2つに絞って食べ比べ。
どちらも甲乙付けがたくおいしいです。


さて、遊びに遊んだ後は宿泊地の道の駅 小豆島オリーブ公園へ。
今回はキャンプの予定で上陸したのですが、キャンプ=自炊がめんどくさくなったので車中泊に変更。
浮いたキャンプ代金6千円でおいしいもの食べようよ〜と地元スーパーへ。
会計しめて8千円也。
奥さん!聞きました?8千円ですって。ビール代と翌朝の朝食の分も含まれているとはいえ、8千円。
我が家はどうもスーパーに父さんが一緒に行くと私の財布の紐が緩みます。
だって普段のバイクと違って車だといくらでも積めるから。

左:人ご飯   右:タムテン飯
お刺身とサラダ!みたいな夕食だったのでタムテン飯もほぼ同じのもの。
普段はドロドロ飯ですがこうして形あるものを原型でやってみると、あんまり好きじゃないのね〜という食材がよくわかります。
タムはセロリ好きの大葉嫌い。
テンはパセリ好きのオクラ嫌い。
わけわかりません。ドロドロにしたら食べるくせに〜

この道の駅 小豆島オリーブ公園、広大な芝生広場、オリーブ畑、入浴施設隣接、ビーチまで歩いて行ける距離、海を見下ろす絶景といいことずくめなのにこの夜の車中泊はたったの2台。
超快適でオススメです。

2日目につづく・・・かもしれない。そのうち。たぶん。(笑)

2012・桜


棚から引きずりおろされたペットシーツのストック、
散らかされた犬ベッド×2、ぬいぐるみ、タオル、
母さんパジャマ、毛糸×3玉、タイルカーペット×4。

茶色のコ! 何歳まで? ねぇ、こういうことするのって何歳まで?




土曜日は雨が上がるのをまって大阪城にお花見へ。
私にとっては新歓コンパで飲んだくれ、公衆トイレに携帯を流し、
隣で宴会していたおっさんから何故だか3万円もらったという思い出深い場所。^^
一番の名所は西の丸庭園ですがワンコNGのため、お堀と天守閣をクルっと散策。













大阪城は人がワンサカ〜
しかも圧倒的に海外の方が多かったもよう。
日本人でもなかなか満開の桜の下でお花見ってお天気によったらできない年もあるのに、海外から旅行に来てこのドンピシャ具合はうらやましい。

毎年同じような構図で同じような写真ですが・・・
毎年変わらず同じことができる幸せを感じて。
2012・桜。今年もありがとう。